
収納上手になるために
RESPECT
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キッチン用品、食器の収納
食器の収納方法と注意、工夫点を解説します。
ストック食材
ストックするための調味料や缶詰類や乾物類はついつい買い込みすぎたり、反対に買い忘れたりすることが多いです。スペースをとらない細身の棚や、キャスター付きのラックに入れて一箇所にまとめて、ぱっと見たときにすぐに在庫確認ができるようにしておくと便利です。
調味料
調味料は料理をしながら使うものなので、砂糖、塩、こしょうなどのよく使う調味料はコンロ脇においてすぐに使えるようにしておきましょう。まず使い勝手を重視し、見える場所に置くことが多いので容器も考えてそろえると、見た目もすっきりします。残りの量もチェックできたほうがよいので、中身が見えやすいものもおすすめです。
冷蔵庫
冷蔵庫内は、食品が入っているので、衛生的に保ちたいところなので、細々としてまとまりにくいものはボックスやトレイなどを活用して、汚れたらすぐに掃除しやすいようにしておきます。すっきりとして、きれいに見えるには、1、頻繁に使うものや賞味期限の近いものは取り出しやすい目線の高さのところに収納します。2、こんにゃくなどの賞味期限の長いものは一番上の棚に収納して、トレーに入れ、まとめておくと便利です。3、豆腐や納豆などの賞味期限が早く来るものは、使い忘れがないように目線の位置に合わせてトレーやかごにまとめて収納します。4、作りおきの食材はタッパーなどの容器をそろえておくと、スペースの無駄がなくなります。5、一緒に使う食品はまとめておくと便利です。例えば、パンを食べるとき用でマーガリンやジャムなど、ご飯を食べるとき用で漬物、梅干しなどとしておくと、朝の忙しいときなど、トレーからそのまま食卓へ運べます。